ヒストリー

 

 

 

 

 

 

◆建学の精神
日ノ本学園は、1893年(明治26年)、キリスト教主義の 精神をもって社会に貢献できる人間の育成を建学の 精神として開校しました。以来、聖書に由来する 「心の飾りを」を校訓とし、外面的なものにとらわれず 内面的なものを大切にして、神を畏れ敬い、人を愛し、奉仕する人間の育成を教育理念としています。

 
写真 初代校長 エラ・R・チャーチ女史
日ノ本学園の初代校長。
「米国婦人バプテスト外国伝道協会」の宣教師として1892年(明治25年)、単身来姫。市内五軒邸に女子ばかりの小さな私塾を開き、また下寺町に校舎兼宣教師館を建て、翌1893年2月11日に日ノ本女学校として開校した
。  


◆日ノ本117年のあゆみ
1893年 姫路市下寺町に日ノ本女学校を開校する
1903年 高等女学校程度となる
1918年 文部大臣指定校の認可を受ける
1943年 財団法人の認可を受け、財団法人日ノ本女学校となる
1946年 新学制により日ノ本学園中学校となる
1948年 日ノ本学園高等学校の設置認可を受ける
1950年 財団法人日ノ本学園より学校法人日ノ本学園に組織変更する
1974年 日ノ本学園短期大学(英語科・幼児教育科)の設立認可を受ける
1978年 日ノ本学園高等学校・中学校を姫路市下寺町より
姫路市(旧神崎郡)香寺町に全面移転する
短期大学付属幼稚園を設立する
1983年 幼児教育科に音楽コースを設立する
1984年 新学舎及びベテルホールが完成する
1989年 創立100周年記念第1期工事体育館、学生ホールが完成する
1993年 学園創立100周年・短大設立20周年記念式典を挙行する
1997年 校名「日ノ本学園短期大学」を「姫路日ノ本短期大学」に変更する
1999年 短期大学が男女共学となる
2003年 短期大学幼児教育研究センターを設立する
2009年 幼児教育科にライフデザインコースを設立する

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