幼児教育研究センター
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ニュース・イベント
研究会参加者からの声
研究テーマ「乳幼児期に必要な体験」のもと、3回にわたり 「保育と実践と研究の会」 をもちました。
ご参加いただいた皆様ほんとうにありがとうございました。
サブテーマ
①乳幼児期に必要な体験とは
②「体験」と「経験」
③心が動かされる体験
④心の原風景となる多様な体験
⑤体験の関連性
⑥体験の質
⑦幼児が何を学んだか
⑧保育者の読み取り
などのサブテーマのもと話し合い討議しました。
保育と実践と研究の会参加者の方から、さまざまな意見をいただきました。
ありがとうございました。
今後の本センター・本学の運営の参考にさせていただきます。
保育と実践と研究の会参加者から
- 各先生の事例から多くを学びを得ることができました。
子どもの活動が単なる体験にとどまることなく、子どもが深く遊び、
その中で考えたり試したりして豊かな経験となるよう、
私ももっと勉強していきたいと思いました。(経験年数15年、40歳代) - 自分の保育について振り返ったり、現在進行形で
自分の「今」の自分の保育をとらえたり、
保育者自身が考えて子どもの前に(傍に)立つ、
座るということを思いながら「保育」することができました。(経験年数5年、30歳代) - 今回も様々な園での乳幼児の体験談を聞くことができ、
改めて自分の保育を見直す機会となりました。
乳幼児期の体験が成長に大きくかかわってくるということを忘れず、
これからの保育に取り組みたいと思います。(経験年数1年、20歳代) - 3回、この会に参加させていただくことになり、
自分の保育を見つめ直す良い機会であったと思います。
他の園での事例をお聞きしたり、保育において自分が保育者として
援助や言葉がそれでよかったかどうか...
先輩の先生からアドバイスをいただいたことによって、
いろいろな角度から考えてみたり、今後の保育の課題ができたように思います。
今の時代だからこそ、"子どもたちにはより多くの体験を"と思います。
日常の子どもたちの姿をしっかりと捉え、保育者が読み取り
遊びの広がりや発展性を考えながら保育に努めたいと思います。(経験年数5年、20歳代) - ~乳幼児期に必要な体験とは~というテーマに興味があり参加させていただきました。
就学前の子どもたちの姿をいろんな世代の先生方と話をするきかいに恵まれ感謝しています。
グループ討議の場面があれば内容も深まって良かったかなとも思います。
感謝!!そしてありがとうございました。(経験年数28年、50歳代) - 先生方の実際の保育の話をお聞きして、これから活かせる内容が多く得られました。
やはり先輩方はすごいな...、さすがだな...、私まだまだだな...
と再確認(?)することができました。(経験年数半年、20歳代) - 0・1・2歳児の担当だったため、他に来られていた方の事例が3歳以上児だったため、
あまりピンとくることがなく、上手く事例につなげていくことが難しかったように感じました。
しかし、聞いていると子どもの姿が浮かび、
こんな援助や言葉がけがあるんだと勉強させていただきました。(経験年数9カ月、20歳代) - 体験のつながり、関連性、保育者の読み取り、とても難しいですね。
他の場面へのつながり、その場面の良さが他の場面に出る...
意識して保育していこうと思います。とても勉強になりました。
今後に生かしていこうと思います。ありがとうございました。(経験年数3年、20歳代) - 先生方と意見交換や園の取り組み方、事例を聞くことができ、
また、自分の意見を、事例を話す機会があり、良かった。(経験年数7年、20歳代) - いろいろな園の事例を聞くことができ、
改めて、子どもたちにどのような興味や関心を持たせるような
環境の構成に配慮し、私はどのように援助していけばいいかを、又、一層考えさせられました。
ありがとうございました。(経験年数23年、50歳代)
いろいろ貴重な実践事例の提示ありがとうございます。
参加者熱心さによって研究会が盛り上がり、無事終了することができました。
アンケートご感想ありがとうございました。
(牛尾はづき)